噂・真相

伊藤英明の成長に影響を与えた幼少期の闘病生活

にゃん吉
にゃん吉
海猿などに出演し、カッコイイ俳優として活躍中の伊藤英明さんだけど、幼少期は体が弱く病気で苦しんだそうだよ。今の姿からは想像できないけど、どんな病気を患ったんだろうね?調べてみたよ!

伊藤英明のプロフィール

名前:伊藤 英明(いとう ひであき)
生年月日:1975年8月3日
出身地:岐阜県
身長:183cm
所属:グランパパプロダクション

伊藤英明の経歴

伊藤英明さんは、自衛官の父親、母親、一歳年下の妹の四人家族で、高校卒業まで岐阜県で過ごしました。
1993年に「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」準グランプリを受賞しています。

1994年に上京し、田中裕子さんとの共演CM(サントリー・オールドのCM)でデビューします。

その後、2年間芸能活動を休止しますが、1997年に出演したドラマ『デッサン』で活動を再開します。

2006年に主演した映画『LIMIT OF LOVE 海猿』が、ヒット作となります。
同年、豊川悦司さんとダブル主演したドラマ『弁護士のくず』の演技も評価され、ザテレビジョン・ドラマアカデミー助演男優賞を受賞します。
2010年に出演した主演映画『THE LAST MESSAGE 海猿』も大ヒットを納めています。

2012年には、またまた主演映画『BRAVE HEARTS 海猿』が大ヒット!
更に、主演映画『悪の教典』では、初めて本格的な悪役(サイコパスの大量殺人犯役)に挑戦し話題となりました。

2022年には、20年以上在籍した所属事務所A-teamからグランパパプロダクションに移籍しています。

伊藤英明は病気だったって本当?

伊藤英明さんは、子どもの頃体が弱く、長らく入院生活を送っていたそうです。
運動会の参加は1回だけ、小学校には3年しか通えなかったそうです。

しかし、中学生時代に病気を克服し、現在は病気も完治しているようです。

現在はアメリカに拠点を移している2児のパパとして活躍しています。

伊藤英明が幼少期にかかった病気とは?

伊藤英明さんが幼少期にかかった病気は慢性腎炎です
4歳のときに急性腎炎になり、小学生時代の3年間は入退院を繰り返し、その後、慢性腎炎を発症したそうです。

この病気により、小学生の頃は入退院を繰り返し、病気との闘病生活を送っていました

しかし、中学生時代に病気を克服し、現在は病気も完治しているようです。

急性腎炎って、どんな病気?

急性腎炎は、突然濃い紅茶色(ないし赤ワイン色)の血尿が出て、軽度の腎機能低下と高血圧、むくみなどを伴う病気です。

急性腎炎は、感染症の後、1~2週間の潜伏期をおいて、血尿、浮腫、高血圧、腎機能の低下などの症状が現れます。

急性腎炎は、糸球体腎炎の一種で、一般的に4歳~10歳くらいまでの子どもに発症することが多いです。

幼少期の伊藤英明の病気が治った後、どのような影響が残った?

伊藤英明さんが幼少期にかかった慢性腎炎は、入退院を繰り返すなどの闘病生活を送ることになりました
この病気が原因で、伊藤英明さんはテレビしか見られなかったと語っています

伊藤英明さんは病院生活で映画に触れ、興味を持つようになったそうです
。また、入院先の病院の大部屋では、友達になった子が亡くなる出来事にも遭遇したとのことです。

まとめ

伊藤英明さんは、幼少期に慢性腎炎を患い、長い間入院生活を余儀なくされていましたが、病院生活で映画に触れたことで、その後俳優として活躍しています。
現在の伊藤英明さんは、幼少期に体が弱かったことなど思わせないほどの肉体美で健康体そのものですね♪
慢性腎炎を克服した強さと努力の姿が現れているのではないでしょうか。
ぜひ、これからもカッコイイ俳優さんでいて欲しいですね♪