噂・真相

前澤友作の「5億円申告漏れ」を税務署の職員がリーク!?どっちが罪が重いの?!

にゃん吉
にゃん吉
ZOZO創業者で有名な前澤友作さん。お年玉企画や母子家庭への支援金などで度々注目されるね!今回は国税局に目をつけられたようだよ。会社保有のジェット機を私的に使ったとして「5億円の申告漏れ」があったらしいんだけど、もっと深刻な問題が別にある気がするよ・・・。


前澤友作のプロフィール

名前:前澤 友作(まえざわ ゆうさく)
生年月日:1975年11月22日
出身地:千葉県
身長:162cm
所属:ZOZO、 現代芸術振興財団

前澤友作、5億円申告漏れの経緯は?

前澤さんが取締役を務める資産管理会社「グーニーズ」が、東京国税局から2019年3月期までの3年間に約5億円の申告漏れを指摘されました。
グーニーズの資産として、ジェットを購入した前澤さん。
国税局は、「ジェット機を、私的目的でも使っている」として、その利用料として約5億円を負担すべきであるとの見解を示したのです。
行った先でアイディアを得たり、誰かの刺激を受け事業に役立つことはありますので、正直曖昧な境界線ではありますよね。

こんなに違う!!申告漏れと脱税の違い


「5億円申告漏れ」と聞いて、前澤さんが5億円脱税したの?!と驚く方もいるかもしれませんが、「申告漏れ」と「脱税」は全くの別物です。

申告漏れとは・・・経理上の単純な計算ミスや見解の違いで税額が修正されます。

脱税とは・・・売上の隠ぺいや架空経費、架空人件費の計上など故意に税金を減らす行為で悪質性が高い。

「申告漏れ」は、ミスなどもありますが、国税局の見解との相違も含まれます。
税務調査をうけて、追徴がない企業の方が少ないのが現状です。
5億円というのは全く大きな金額でもなく、すぐに修正申告して納税しているので問題はないと思います。

『国家公務員法』に違反の可能性!?リークした方が問題?!

何かと話題の国家公務員法ですが、国家公務員法には守秘義務というものがあります。
「国家公務員が職務で知り得た秘密を漏らしてはいけない」
今回の「申告漏れ」の秘密情報は、国税局の誰かが新聞記者にリークしたと見られています。
そうであれば、法律違反に触れる可能性があるとのことです。
前澤さんの「申告漏れ」より、こちらの方がよほど罪なことです。
メディアは「国家公務員法違反」について触れるのか?!
賭け麻雀よりよほど深刻な問題ですが、触れないとすれば国税局とメディアは、やはりズブズブということでしょうか・・・。

前澤友作は、5年間で500億円納税していた!!

今回調査の対象となった過去5年間の納税額を参考までに開示します。
2015年度 54億円
2016年度 68億円
2017年度 34億円
2018年度 62億円
2019年度 282億円
5年間でちょうど500億円納税してました
(前澤友作公式Twitter)

5年間でなんと500億円も納税している前澤さん!!凄すぎる!!
税金を有効に使ってほしいと願う気持ち、あって当然ですよね・・・。

まとめ

ZOZO社長を退任した後も何かと世間を騒がせる前澤友作さんですが、今回は国税局に目をつけられてしまいました。
「申告漏れ」と「脱税」は全く違う解釈をしなければいけないんですね。
手ぶらでは帰れない国税局・・・。しかもメディアにリークした人間がいるということですので、闇は深いですね・・・。
これからのメディアの報道の仕方に注目したいと思います。