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【韓国】世界最大級の凶悪性犯罪!26万人も加担「n番部屋事件」まとめ

にゃん吉
にゃん吉
コロナで全世界が混乱の最中、韓国で世界を震撼させる性犯罪がおこったよ。通称「n番部屋事件」想像を超える規模の性犯罪だけど日本の大手メディアは報じないこの事件をまとめてみたよ


n番部屋事件の事件概要

全世界がコロナに震撼している中韓国で、世界でも類を見ない極悪な性犯罪が発覚

2020年3月17日。
アカウント名「博士」と名乗る男が、被害者となる女性を脅し猥褻動画を撮影。動画を個人情報つきでネット上に会員限定公開していたところ主犯各として逮捕され、3/23に犯人の身元が公開。
さらに3/25。メディアの前に立たされ、その姿が全世界に伝えられた。


通信アプリ、テレグラムやディスコードなどでチャット部屋を立て、そこに女性の猥褻な画像・動画をアップロード。有料会員になるとその画像や動画が見れる仕組みだ。

(テレグラムは暗号機密性の高い通信アプリで、世界的に見ればLINEなどより遥かに普及している。というかLINEを主に使用しているのは日本くらい)

男は、チャットルームを「1番目の部屋」「2番目の部屋」と有料課金額に応じて、複数のルームを運営。この事から「n番部屋事件」の名がつく。
より高額な課金部屋ほどより過激でヤバイ画像や動画を見れるようになっており、最高課金額は13万円ほどだった。

手口としてはありがちな手法だが、これが世界最大級の性犯罪と言われる理由は2つの「数」のヤバさにある。一つは被害女性の数。もう一つはこの犯罪に加担したともいえる会員の数だ。

国民日報HPより

被害女性70人以上!への性暴行と拷問 !

主犯である博士なる犯人は最初に、顔と身元を隠して自身のセクシーショットを公開していた女性を主なターゲットとして、アルバイト募集と称し被害者となる女性を集める。
応募や仕事に必要とアレコレ理由をつけ個人情報と、女性自身のセクシーな画像も提出させた。

十分に”脅迫ネタ”が揃ったところで「家族に見せるぞ」などと脅し、自慰行為などさらに過激な動画を撮影。大抵の場合これで終わるはずもなく、レイプしたうえ撮影
また名前、住所、電話番号なども晒していた。(この為さらに2次被害を受ける女性も)

この被害女性の個人情報をまとめた資料が「博士の大百科事典」として、一部会員達にも共有される。
会員はこの「博士の大百科事典」に載ってる被害女性に直接連絡をとり直接脅迫する事もできた為、2次被害も多発した。

さらに凶悪なケースでは「奴隷」と肌に刻まれた被害女性もいる。また犯人の所有物であると示すポーズを強要。その様子もネットにアップロードと繰り返していた。

そして「動画をバラ撒かれたくなければ、知人友人の女を連れてこい」と更なる脅しをかけ、被害女性をどんどん増やしていき逮捕当時、なんと74人(うち未成年14人)の女性が性被害にあう
脅迫に屈しても残念ながら、被害映像のほとんどは有料動画として公開されていた。

屈せず断った場合でも、ここまでで入手していた個人情報、画像・動画を容赦なくバラ撒かれた。
個人情報を元にわざわざ被害女性に近い間柄の人物(友人・知人など)に送りつけるケースも確認されている。

Abema newsより

凶悪なのは犯人だけじゃない!26万人の加担者!

未成年14人を含む計74人の女性を犯し映像を金銭目当てに公開していた犯人達も世界的なヤバさだが、犯人が動画公開に運営していた会員限定のチャットルーム。その視聴者となる会員数も恐ろしくヤバイ。

会員数は約26万人。
事実犯人は億単位の売り上げをあげており、被害女性の残虐な卑猥映像を見るべく、実に韓国男性の100人に1人が会員となっている計算になる。

メディアの影響を受けてか、韓国という国や韓国男性に謎に憧れている日本の女性も多いけど、あまりに韓国の実態を理解できていません。
何故これほどのレイプ拷問動画を高いお金を払ってまで見る会員数が多い理由は、韓国の「レイプ文化」にあります。

韓国のレイプ文化とは、韓国の主に男性が性犯罪に寛容で許容する文化である為、結果的に強姦事件が多発する社会である事を指し、女性の性を使って金を稼いでもいいという考えと、被害者に『誰とでも寝る女』のレッテルを貼る行為を許す社会の構造が、このような問題を引き起こしている。

韓国サイバー性暴力対応センターソ・スンヒ代表が語った

韓国当局は会員をどう扱うか難しいようだ。単にアダルト動画を見るべくアダルト有料サイトに登録している事との違いは何なのか?
そして現実問題26万人も裁けるはずもなく、よほど事件に加担したと発覚でもすればその者は別としても、このまま視聴者は罪に問われる事はないかもしれないが・・・

しかし、そんな風潮に賛同できない人達(主に女性)と、会員ではなかった人達とで、会員のリストを公開全員吊るし上げよとの運動が起こっている

実は会員といっても、ただお金払って視聴していただけではなかったのだ。

会員の実態

なんと「n番の部屋」に入り動画、画像を見る為には、会員自身も自分が持っている性的動画または自分で撮影した違法な性的動画をアップする事が課せられていた。

チャットルームでは中学生に見える女性が監禁され強姦される様子がリアルタイムで共有されたりもしており、チャット内では歓声が上がるなど、確かに会員もただの視聴者とはいえない状況も多発していた。

徹底的に捜査するといったメディアの報道に強いプレッシャーを感じ、遺書を残し自殺した40代男性も現れる。
遺書には「“博士の部屋”に入金したのだが、それがこんなにも大事になるとは思わなかった。被害者たちと家族、知人に申し訳ない」とあった。

犯人の男

実は韓国では人権上の配慮とし、容疑者の本名は基本的に公開されない。

だが今回の事件の極悪さから「容疑者の身元公開せよ」という多くの国民の声により、
犯人は「チョ・ジュビン」25歳。だと公表された。

主犯のチョ・ジュビンには重い刑が科される公算が高い。

ちなみになんでコルセットしてるのかは、警官に取り押さえられた時に・・・ではなく、逮捕前に自傷行為をしたからだそうだ。自殺しようとでもしたのだろうか?

韓国では犯罪者が捕まると本名は隠すが、事件が重大だと身元公開され、さらにメディアの前に突き出される文化があるそうだ。
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まとめ

まずは主犯チョ・ジュビンにどのような判決が下るのか。そして加担したといっても過言じゃない会員達はどうなるのか?

続報を待ちたいところです。