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伊藤詩織のレイプ被害が”ハニートラップ”や”枕営業”だったとし風刺画に?!漫画家は「フィクション」とし関係性を否定!泥沼化へ

にゃん吉
にゃん吉
最近、記者会見で何度か見る「伊藤詩織」さん。彼女はいったい何者なのか?レイプ被害を訴え山口敬之氏を提訴し、見事に勝訴!ここまでは、レイプ被害に合った女性が勇気を振り絞り訴え、勝利した話。しかし、腑に落ちないことも多く、疑問を抱く人も後を絶たないこの事件。ハニートラップでは?との声も。立証が難しく真実を知るのは本人たちのみ。漫画家の風刺画にも火種が移って、泥沼化。この事件に関して詳しく調べてみたよ!


伊藤詩織のプロフィール

名前:伊藤 詩織(いとう しおり)
生年月日:1989年
出身地:神奈川県
職業:ジャーナリスト、モデル

伊藤詩織の経歴

伊藤詩織さんは、9歳の時にモデルの仕事をしていたそうです。
学歴としては、2008年に短期大学へ入学し、2010年に卒業しています。
その後、アメリカ・ニューヨークにある大学に留学し、2014年8月にその大学を卒業しています。
ニューヨークの大学では、ジャーナリズムと写真を学んでいたようです。
アメリカの大学の学費は日本の大学とは比べ物にならない程高い学費がかかるそうで、その学費を稼ぐために「ベビーシッター」と「ピアノバー(日本でいうキャバクラのようなお店)」でアルバイトをしていたそうです。

山口敬之が訴えられた伊藤詩織レイプ事件とは?


山口氏のレイプ事件とは、伊藤詩織さんが2017年に、就職相談のために食事をした山口氏から性暴力を受け、重大な肉体的・精神的苦痛を被ったとして、慰謝料1100万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こした事件です。
その訴えられた山口氏とはどういう方なのか、簡単にまとめてみました。

山口敬之のプロフィール

名前:山口 敬之(やまぐち のりゆき)
生年月日:1966年5月4日
出身地:東京都
職業:ジャーナリスト

山口敬之の経歴

山口氏は、慶應義塾大学経済学部卒業後、1990年にTBSに入社しました。
入社後は、報道部に配属され、報道カメラマン、ロンドン支局、臨時プノンペン支局、社会部、政治部、報道特集のプロデューサーを経て、2013年からワシントン支局長に就任しています

2015年に、ワシントン支局長を解任され、2016年に、TBSテレビを退社しました。
その後は、ジャーナリストとして活動し、コメンテーターとしてテレビ番組やラジオ等に出演していました。

伊藤詩織と山口敬之の出会いや関係性は?

伊藤さんは、バイト先であるピアノバーで「山口敬之」氏と出会いました。
伊藤さんは、卒業間近で就職先を探していたようで、そんな時期に当時「TBSのワシントン支局長」だった山口氏と出会いました。

伊藤さんは山口氏に頼み込み、日本テレビのニューヨーク支部でインターン先を紹介してもらったそうです。

しかし、インターンは無給だったため、アメリカでの生活費をまかなえず日本に帰国しています。

その後、日本でロイター通信のインターンとして働いていた伊藤さんは、海外でのジャーナリストの夢を諦められなかったのか、山口氏に再度コンタクトを取りました。

その後、二人は東京で再会し、あの事件が起こりました。

事件のカギを握るのは、ホテルのドアマンの供述?!

二人は、飲んだ後にホテルに行き、男女の関係となりました。
伊藤さんは、「2軒目の寿司屋で記憶を失い、痛みで目覚めた。避妊具をつけずに性行為をされていることに気づき、その後も体を押さえつけるなどして性行為を続けようとされた」と、レイプ被害にあったことを告白しました。
この事件の争点は、伊藤さんが山口氏とホテルに入った際に、性行為が合意の上であったのか、もしくは何らかの薬物によって酩酊状態にされた上で伊藤さんの合意なく性行為を行ったのかという部分です。
伊藤さんは、数回山口氏を訴えています。
1回目は、東京地検が嫌疑不十分で不起訴決定となりました。
その後「週刊新潮」が、この事件について記事を掲載しました。
事件のカギを握るのは、ホテルのドアマンの供述です。
以下、週刊新潮が報じた内容です。

・ 山口氏と目が合い、怖い印象を受けた
・ 伊藤さんが運転手に「近くの駅まで」と言ったのに、山口氏が「部屋を取ってある」と言っていた。ホテルまで連れてきたのは山口氏の意思だと思った
・伊藤さんが、タクシーの中で吐いてしまったようで、 車内を掃除しようとしていたところ、山口氏が伊藤さんの腕を掴んで「いいから」と言って、伊藤さんを引っ張っていた
・伊藤さんは、足元がフラフラで酩酊状態だった

このような状況を見て、ドアマンは「女性が不本意に連れ込まれている」と思ったようです。
伊藤さんも、この供述を聞いて「自分が薬か何かで酩酊状態にされ、合意のないまま性行為をされた」と確信したようです。
しかし、以降の裁判では何故かドアマンの供述調書が証拠として提出されなかったそうです。
山口氏が圧力をかけた説や、ドアマンの供述が嘘だった説があり、真相は分かりません。
しかし、これだけの証言がありながら裁判で起用しなかったとなると、何かが起こったことは間違いなさそうですね。

伊藤詩織が民事裁判で勝訴!

伊藤さんが検察審査会に不服申し立てをし、司法記者クラブで「詩織」の実名で記者会見を開きました。検察審査会は「不起訴を覆すだけの理由がない」として「不起訴相当」と議決しています。

伊藤さんは、山口氏に対して慰謝料1100万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしました。
しかし、山口氏も反撃に出ます。
伊藤さんの記者会見によって、世間に事件のことが知れ渡ってしまい、山口氏にとってはかなりのダメージとなったようです。
山口氏は、伊藤さんを相手に慰謝料1億3000万円と謝罪広告の掲載を求めて反訴しました。
結果として、東京地裁は、山口氏に慰謝料約330万円の支払いを命じ、山口氏側の請求は棄却しました。

同日、山口氏は記者会見をし、
「なぜ伊藤さんがこれだけの嘘を言っているか分かりません」

「私は真実を述べています」
「伊藤さんは嘘つきの常習犯です」
と発言。

控訴する意向を表明しました。
2020年6月現在も、審理が続いています。

伊藤詩織の”ハニートラップ説”や”枕営業説 “の理由は?

この事件、伊藤詩織さんが山口氏に対して「ハニートラップや枕営業」を仕掛けたのでは?との声もあるようです。
実際に、伊藤さんの証言とは食い違う証拠や第三者の証言が出ているので、以下の理由により、伊藤さんを疑う人も出ているようです。

①伊藤詩織の証言とは食い違う証拠が流出

ホテルの防犯カメラのモニター越しにスマホ等で撮影された動画が何者かにより流出してしまいます。
その内容は、伊藤さんが事件直後にホテルから出てくる動画で、しかも元気に歩いている姿が写っていました。
伊藤詩織さんは、被害を受けた後「右膝内障、右膝挫傷」と主張していたため、証言とは食い違っているようにも思えます。

動画がTwitterで流出した際に、伊藤さんを支えている団体が、Twitterで、「裁判用の動画だから削除しろ!」とツイートしてしまい、映像に写っている人が伊藤さん本人だと認めてしまう形となりました・・・。

②お酒を飲みすぎて酩酊状態になった?

飲み屋の方の証言では、伊藤さんは生ビール2杯、しそサワー1杯、ワインをグラスで少なくとも数杯飲んでいたということです。
2件目でも、伊藤さんは自ら冷酒を何度もお代わりして手酌で飲み、日本酒6〜7合ほど飲んでいたことが店主の証言により判明しています。
しかし、伊藤さんは酒に酔ったのではなく、”レイプドラック”を使われたと主張しています。
これだけ飲めば普通に酩酊状態にもなりそうですが・・・。

③伊藤詩織の争点が徐々に変化していった

最初は準強姦で山口氏を訴えた伊藤さん。
意識の無い時にレイプされたかもしれないと言っていましたが、次にそれがはっきりレイプされたという訴えに変わりました。
さらに暴行罪が加わり、最終的に合意の有無に変わったようです。
最初から最後まで暴行・強姦で訴えなかった姿勢に疑問も残ります。

伊藤詩織が、漫画家・はすみとしこを提訴

伊藤さんのSNSには第三者から「死ね」「売名女」などの批判が殺到していました。
その批判の中でも伊藤さんが悪質だと捉えたのが、「漫画家・はすみとしこ」氏のSNSの投稿でした。

漫画家・はすみとしこ

はすみとしこ氏は、ツイッターに「枕営業大失敗」と描かれた女性のイラストや「当時米国でキャバ嬢として働いてた詩織ちゃん」などと書いた5本のツイートを投稿
イラストに伊藤さんの名前は書かれていなかったものの、伊藤さんを連想させるような内容でした。
伊藤さんは、はすみとしこ氏に対し、計770万円の慰謝料、弁護士費用の支払いを求めて東京地裁に提訴しました。
はすみとしこ氏の投稿をリツイートした二人も訴えています。

漫画家・はすみとしこが反撃!”ミイラ取りがミイラになる”

伊藤詩織さんの記者会見を見たはしみとしこ氏が反論し、物議を醸しています。
以下、はしみとしこ氏がツイッターで発言した内容です。

昨日の伊藤詩織さんの会見。木村花さんの死を引き合いに「自分も同じ思いだった」と語っていたが、その伊藤さんの影響で昨日から私に対し、「生理も来ていない更年期」「とっとと消えろ」「人殺し」「クズ」「交通事故で死ね」等々の誹謗中傷が殺到している。
ミイラ取りがミイラになるとはこの事だね。
伊藤詩織さんへ。550万円欲しかったら、私が木村花さんの様にならないよう、最新の注意を払った方がいいんでねぇの?

はすみとしこ氏は、問題の作品をフィクションとして否定しています。
はすみとしこ氏の風刺画をめぐっては、批判の声と同情する声があり、賛否両論のようです。

山口氏もまた、漫画家の小林よしのり氏らを相手に民事訴訟を提起しています。
小林氏が雑誌『SAPIO』で描いた漫画「ゴーマニズム宣言」で、事実と全く異なる虚偽情報を流布し、根拠も示さず犯罪者と決めつけ、繰り返し誹謗中傷したことが原因のようです。

他にも火種が移っていっていますが、これらの裁判の行方を見届けたいと思います。

まとめ

二人の意見は、かなり食い違いが多いです。
密室での強姦事件は第3者がいないため、強姦があったにせよ無かったにせよ、それを証明するのは非常に難しいことです。

裁判の行方を見届けたいですね。

ちなみに伊藤さんは、中国人や韓国人では?と言われることもあるようですが、どうやらガセネタのようです。
伊藤さんが「自己破産している」という噂もガセネタのようです。