噂・真相

木村拓哉長女『Cocomi』フルート演奏がきっかけで芸能界入りへ!親の七光りでは?と不満の声も

にゃん吉
にゃん吉
木村拓哉と工藤静香の長女Cocomiが芸能界デビュー。音楽界での活動を続けるのかと思いきや、一足先にデビューしていた妹のKokiに続き芸能界入りした理由を探るよ


Cocomiのプロフィール

本名:木村 心美
生年月日:2001年5月1日
出身地:東京都
血液型:B型
身長:161cm

木村拓哉と工藤静香の長女にして、フルート演奏を主としプロフィールには音楽家とあった木村心美さん。
2020年3月19日。『Cocomi』として芸能界デビュー。


世界的女性ファッション誌『VOGUE JAPAN』の表紙を飾り、世界的ファッションブランド『ディオール』のアンバサダー就任が決まった。

2018年にデビューを果たした妹のKoki,に続き、姉妹そろって10代にしてセレブモデルの仲間入りとなった。

Cocomiフルートの腕は本物か?

Cocomiさんのフルートの実力は、結論から言うとガチの本物。
プロレベルにはまだ及ばないものの、超高校生級くらいの実力はあります。

Cocomiさんは3歳からピアノとヴァイオリン、11歳から本格的にフルートを学ぶためNHK交響楽団首席奏者の神田寛明さんに師事を受けます。

神田寛明さんはCocomiさんが通っていた桐朋学園女子高校の系列大学桐朋学園大学の大学教授でもあります。

もともと習っていたピアノの先生の本業がフルートだったことがきっかけです。心美ちゃんはピアノはイマイチだったのですが、フルートに切り替えて才能が伸びたらしいのですが、この先生が神田さんかは不明。

その実力はフルートのコンクールの受賞歴を見る事が一番でしょう。

一流の環境で育った事は間違いありませんが、そこに本人の多大な努力なしには優秀な結果を収める事は出来ません。

Cocomiフルートでの受賞一覧。動画あり

Cocomiさんフルートのコンクール受賞一覧

2013年 ヤマハジュニアフルートコンテスト最優秀賞
2018年 全日本学生音楽コンクール東京大会本選進出
2019年 日本奏楽コンクール高校管楽器部門1位
2019年 フランス近代音楽賞準グランプリ(グランプリ該当なし)

「2018年。著名なコンクールの東京大会予選に出場。フルート部門の高校の部を勝ち抜き、東京大会本選への出場を決めました。このコンクールは、音楽を志す誰もがあこがれる登竜門で、本選へ進めるのはわずかという難関です」(音楽関係者)
「このコンクール(2019年の)は歴史は浅いですが、参加者は全国から集まっていてレベルが高い。さらにピアノや声楽などの全部門、幼児から社会人まで全年齢から決めるグランプリは『該当者なし』でしたが、準グランプリに木村さんの長女が選ばれています。実質、高校日本一といえます」(同)

フルートは一見優雅にみえますが、かなりの肺活量であったり、体力が必要な楽器なんですね。フルート奏者は一様に普段の食生活から身体トレーニングが欠かさないそうです。

それに加えて、プロ級の楽器演奏のレベルの維持というものは往々にして、数日練習をサボればすぐ腕が落ち、取り戻すにはその倍の時間が必要と言われています。故に日々の練習を欠かさないのです。

cocomi フルート
NEWSポストセブンより

ただ実力を過剰に報道し過ぎとの意見も

「Cocomiさんはしっかり努力しています。本選の課題曲はパリ音楽院で学んだ生徒のための課題曲なので、高校生が吹き切るだけでも大したものなんです。

今後はその曲の持つ背景や作曲家についての知識、音楽の分野にとどまらない様々な経験を積めば、彼女の音楽も変わってくるかもしれない」

その上で、

「彼女はまだ音楽家として大きな実績がありません。心美さんが最高位をとられた『日本奏楽コンクール』というのは出来たばかりのコンクールです。審査員にもフルート専門の先生は少なく、フルート奏者として大きな実績とは言いがたい。

プロフィールにはエマニュエル・パユのマスタークラスを修了したとも書かれています。エマニュエル・パユは、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の首席フルート奏者で、素晴らしい演奏家です。しかし彼が日本で行っているマスタークラスはたいてい1日で終わる短期集中講座。これだけで彼女の実力を測ることは難しいでしょう。

彼女はまだまだ若く、演奏家としてもこれからです。それだけに、いま持ち上げすぎるのは彼女のためにならない」

文春オンラインより。「全日本学生音楽コンクール」審査員A氏。

音楽界ではなく、芸能界でデビュー

そんな木村心美さんだったが、このまま音楽界で活動するのかと思いきや、2020年3月19日。『Cocomi』として芸能界デビュー。

これは母である、工藤静香さんの計画、思惑が動いたとされています。

Cocomi デビュー

ネット上では、活躍に期待する声の一方で、批判的な意見もあり賛否両論のコメントが溢れている。

その理由にまず、先にデビューしていた妹の木村光希ことKokiさんとデビューの仕方が酷似している点があります。

Kokiさんは2018年5月にファション誌「ELLE JAPAN」の表紙を飾り、高級ファッションブランド「ブルガリ」「シャネル」のアンバサダー就任。

一方Cocomiさんは、ファッション誌「VOGUE JAPAN」の表紙を飾り、高級ファッションブランド「ディオール」のアンバサダー就任。

Kokiに比べ、やはりサプライズ感は小さい。Cocomiのやり方は妹と一緒なのですが、あまり上手いやり方とは思えませんね。
大手レコード会社は水面下でCocomiの音楽家としてのデビューに動いていたところがありました。しかしモデルデビューの後では、どうしても話題性に欠けてしまう。彼女の才能を考えたら、やはりCDデビューから芸能活動をスタートさせた方が得策だったかもしれません(フライデー女性記者)

「これだけ世間に名前を売ってしまっては、大学進学後、コンクールに出場しても“色眼鏡”で見られるでしょうし、それこそ“キムタクと静香の娘だから”と、音楽家としての才能まで疑問視されかねなくなる。芸能活動にしても、世間は“2世”に対して、特にブランド起用などには“親の七光り”と批判が集まりやすいですし、すでにCocomiデビューへのニュース記事には辛辣なコメントも多数見られます。静香の思惑がうまくいくかどうか」(芸能リポーター)

週刊女性PRIMEより。幼き日のCocomiとKoki

まとめ

華々しい世界で活躍する妹のKokiさん。
以前はいつも姉の後を追いながらも、音楽の才能は姉に及ばないとして音楽の道を歩むのを早くからやめ、その後芸能界、モデル界といったキラキラした世界で笑顔を見せる妹を、姉のCocomiさんはどんな思いでいたんでしょうか。

地道で多大な練習の日々を送っても、フルートの演奏者・音楽家として成功するかも分からないですし、妹の華やかな世界が羨ましく思えても不思議ではありませんね。