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とんねるず遂に解散引退か!?野猿復活直後だが収入激減!今後の展開とは

にゃん吉
にゃん吉
とんねるずって最近何してるの?度々不仲説や解散説がどこからともなく流れてくるけど、ほんとの所どうなんだろね?今回はとんねるずの最近の動向をみていくよ


とんねるずのプロフィール

コンビ名:とんねるず(石橋貴明 木梨憲武)
結成日:1980年( 1961年10月22日生 /  1962年3月9日生)
出身地:お笑いスター誕生!!( 共に東京都出身)
血液型:石橋 A型 木梨 O型
所属:アライバル

とんねるず

不仲説が流れるとんねるず。収入も激減

かつて芸人、歌手、俳優として一世を風靡したお笑いコンビ・とんねるずの石橋貴明と木梨憲武。長寿番組であった『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)も終了しファンクラブまで閉鎖された。


ダウンタウン、ウッチャンナンチャンらとお笑い第三世代と呼ばれ、その稼ぎも尋常ではなかった、とんねるず。石橋が社長を務める個人事務所「アライバル」という事もあり長らく最もギャラの高いテレビタレント(1回の出演料は500万円位)とも言われていた。今現在はテレビでの活躍も薄まり収入は当時より大きく激減している。

不仲説まで浮上し、テレビで観ることがめっきり減ったとんねるずの二人だが、現在はどのような活動をしているのだろうか。

石橋貴明は元野猿メンバーと音楽ユニット結成

現在の石橋貴明の活動は『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)という地上波レギュラー番組が1本あるが、視聴率は振るわないものの自然体の姿が中年世代を中心にウケている。

さらに「野猿」を再結成すると発言。そして、野猿の人気メンバーだった平山晃哉(テル)、神波憲人(カン)と共に「B Pressure」という名前の音楽ユニットを結成した。
「B Pressure」を直訳すると「血圧」。野猿は11人のメンバーですので他の方々はどうしたんでしょうか?

※野猿は1998年から2001年まで石橋・木梨を中心に、当時「とんねるずのみなさんのおかげでした」の番組スタッフ(通称:裏方。カメラマン、衣装スタッフ、大道具スタッフ等々)で構成された、超異色の音楽ユニット。「Be cool!」など今聞いても、かっこいい曲やPVで人気を博した。

3人共、年取りましたね
2000年の野猿。若いですね。中心の赤髪&メガネ=テル&カン

90年代後半はウッチャンナンチャンのポケットビスケッツブラックビスケッツ。ダウンタウン浜田雅功と小室哲哉のH Jungle with t など、主にテレビ番組派生の音楽ユニットが、活躍。いずれも高い完成度を誇り、音楽業界、バラエティ界が大きく盛り上がった時代であった。

ポケビとブラビ。当時、貴方はどっち派?で盛り上がったものです
H Jungle with t
全盛期感がヤベえ

木梨憲武はテレビレギュラー0。しかし、

木梨憲武は現在、テレビ番組のレギュラー出演はゼロ。しかしこれは需要がなくなったわけではなく、本人の意向のようだ。その理由について木梨は今年1月、ラジオ『たまむすび』(TBSラジオ系)で、「体力的にきついから」だと語っていた。

とんねるずの活動をしない代わりに、木梨が精力的に取り組んでいるのは芸術家やミュージシャンとしての活動。定期的にアート展を開催したり、ソロアーティストとしてデビューしソロアルバムの楽曲に携わっているのは、B’zの松本孝弘、久保田利伸、藤井フミヤ、AIといった一流アーティストばかり。すべて木梨の幅広い交友関係を駆使し集めたメンバーだ。

57歳の木梨が自らの老いに向き合うような悲哀に満ちた歌詞の楽曲も多く、大人の男の魅力にあふれた作品となっている。

まさにやりたい事をやる・好きな事で食っていくを体現しており人生を楽しんでいるようだ。

木梨ファンク~NORI NORI NO-RI~

まとめ

どうやら二人とも各々楽しむ方向で進んでいるようですね。長年、芸能界の第一線を苦楽を共に走り抜けてきた二人。お互いの才能を尊敬・認め合っている仲でもあり、テレビ外に活躍を見出すのはテレビの力が弱くなってきた最近の流れからすると自然な流れでしょう。

二人のこれまでの収入から考えれば、その資産は相当に莫大ですので経済的な理由で仕事する必要ないんです。好きな事をやる。このお二人には十分に人生を楽しんでもらえればと思います。