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【韓国】性搾取犯罪・ n番部屋事件の最新続報!遂に創始者も逮捕・身元と顔公開

にゃん吉
にゃん吉
n番部屋事件、創始者の男の身元情報が公開されたよ。当ブログでは4/1に第一報をまとめた事件なんだけど、これで4人目の身元情報と進展してきたので、続報をまとめてみるよ


n番部屋事件の概要

韓国で発生した史上最大級の性搾取事件。
2018年12月から2020年3月にかけて女性を脅し撮影した、猥褻画像動画・強姦画像動画を数十万人がSNSで共有していた未曾有の性犯罪。この事件の中心となるチャットルームが通称:n番部屋である。
有料会員の数が20万人以上。被害女性は未成年を含む70人以上。

どこも書いていないけど、本来は有料会員しか見れない画像・動画だが、それをダウンロードして保存していたり、共有したりして、有料会員が外部に流していた事も数えれば(数える事は不可能だけど)、被害女性の画像・動画を見た人は明らかに20万人以上~となり、数十万人以上へたしたら100万人を超えるかもしれない人の目に晒された被害女性の事を思うと、この事件の規模がいかに大きいか分かると思います。

尚且つ、一度ネットで拡散した物は消す事が不可能という事実がさらに被害女性を一生苦しめる要因。規模が巨大な上、非常に質の悪い事件です。

ここからは、n番部屋事件の逮捕者のうち身元・顔が公開された人物を見ていきます。

既に140人が検挙されていますが、身元情報が公開された犯人は5/18時点で僅か4人。


n番部屋事件の検挙者の中でも、事件の中心人物・悪質度が極めて高いと判断された4人といえるでしょう。

1人目:運営者「博士」チョ・ジュビン

最初の身元情報が公開された逮捕者。

2020年3月25日。この事件の逮捕者のうち最初に身元公開された、n番部屋の運営者であり主犯とされている「博士」ことチョ・ジュビン(24)がメディアの前に立たされた。

n番部屋の中でも最も有名な通称「博士の部屋」の主でもある。

チョ・ジュビンに関して詳しくは、当ブログ4/1の下記記事に詳しく書いていますので、ご参照ください。

【韓国】世界最大級の凶悪性犯罪!26万人も加担「n番部屋事件」まとめ n番部屋事件の事件概要 全世界がコロナに震撼している中韓国で、世界でも類を見ない極悪な性犯罪が発覚。 2020年3月17日。ア...
n番部屋事件 主犯
チョ・ジュビン

2人目:共同管理人「ブッタ」カン・フン

4月16日。“博士の部屋”関連で2人目の身元公開。
通称「ブッタ」ことカン・フン(18)

4月7日。チョ・ジュビン容疑者の右腕だった疑いで、「ブッタ」のアカウント名で知られる18歳、本名カン・フン容疑者を逮捕。
「博士」ことチョ・ジュビン容疑者を手伝い、性搾取映像の制作・配布に積極的に加担し、収益を得て博士部屋を管理していた。

10代の未成年ながら、史上最悪と言われるネット性犯罪が社会に及ぼした影響の大きさから身元公開に踏み切った。

カンフン n番部屋事件
カン・フン

3人目:共同管理人「イギヤ」イ・ウォンホ

4月28日。“博士の部屋”関連で3人目の身元公開
通称「イギヤ」こと陸軍一等兵イ・ウォンホ(19)

イ・ウォンホは、“博士の部屋”で未成年者をはじめとする女性を対象としたわいせつ物を数百回にわたって流布し、外部に“博士の部屋”を広報した疑いで軍警察に拘束。
チョ・ジュビンの弁護人が明らかにした“博士の部屋”共同運営者3人のうち、1人であるニックネーム“イギヤ”がイ・ウォンホであることがわかった。

イ・ウォンホ n番部屋事件
イ・ウォンホ

4人目:創始者「カッカッ」ムン・ヒョンウク

5月13日。ムン・ヒョンウク(24)
通称「カッカッ」または「ガッガッ」この事件の一連の創始者であるムン・ヒョンウクの身元公開

不特定多数の女性を「奴隷」と呼び、性搾取映像を制作し流出するなど犯行手法が極めて悪質であり、繰り返し行っていた。

通称の由来は「神」。英語で「GodGod」を韓国語で読んだら「カッカッ」あるいは「ガッガッ」になるそうです。

n番部屋事件の経緯は少し複雑です。
先に身元公開された3名はいわば模倣犯。源流はこの男

ムン・ヒョンウクは、2018年頃からテレグラムに1番~8番のチャットルーム(通称:n番部屋)を開設。未成年の猥褻動画を配信し始める。奴隷とよぶ女性を脅迫し、猟奇的な猥褻動画を撮らせ数百の映像を流出させる。

その後、ムンは部屋の管理権限を「ケリー」ことシン(30代)(2019年9月逮捕)に譲渡し姿を消す。以後、逮捕まで表には出てこなかった。

※サイトによっては、ムンが譲渡したのは「ウォッチメン」または読み方違いで「ワッチメン」と書いているところもあるが、正しくは「ケリー」のようだ。
「ウォッチメン」はケリーの共犯であり、その意味では「ウォッチメン」に譲渡されたという言い方も間違いではないが、「ウォッチメン」の最大の特徴はn番部屋をより使いやすく改造して大衆に広めた事でしょう。

そもそもまずムンは2018年12月に韓国の大邱市内でおきた大邱女子高生への性暴力事件に関与している。

当時、この事件で逮捕された犯人の20代男性のA氏は、SNSで出会った「氏名不詳者」を通じ、被害者に会ったという。A氏は被害者を性的に暴行した後、その様子を映像で撮り「氏名不詳者」に送った。その映像は「n番部屋」で最初に流出されたものとして伝えられている。

この「氏名不詳者」がムンである。

創始者 n番部屋事件
カッカッことムン・ヒョンウク
事前に出回っていたこの顔写真は日本でいうマイナンバーの類の写真らしく、今現在の顔はというと・・・↓
カッカッ n番部屋
5/18。メディアに突き出された「カッカッ」太って更に気持ち悪い見た目に。のび太が太るとこんな感じになるのか。

ケリーに譲渡し姿を消した後の流れ

「ケリー」はn番部屋を積極的に運営。そして通称「ウォッチメン」(本名公開なし38歳会社員)(2019年9月逮捕)はn番部屋のシステムを大衆化設計した。

n番部屋は2019年9月に消える。管理人であるシン、ウォッチメンが逮捕された時期と一致している。

しかしその後n番部屋を模倣した者が他の部屋を立ち上げる。

それらの部屋で最も有名なのが先に逮捕・身元公開された「博士の部屋」の運営者の3人。その理由は仮想通貨決済のみ(つまり有料会員)でルームに入るモデルを作ったから。

n番部屋を舞台とした一連の凶悪性犯罪にプラスして大金を稼いだ。これが身元公開された「博士の部屋」に関わる3人の特徴です。

【韓国】n番部屋の収益3億円超えの影響は仮想通貨モネロ上場廃止!映画化決定! 早くもn番部屋事件の映画化に非難の声 韓国では最近、実際にあった事件を映画化した作品が続々公開されていて、日本でも有名なところ...

まとめ

とりあえず、大元の本星は逮捕・身元公開されました。

しかし、この事件まだまだ他にも似た事やってる連中も多いようで、身元情報公開される見込みの模様です。

続報を待ちたいと思います。